サンエムパッケージ株式会社

About usわたしたちが選ばれる理由

数多くのお客様に、わたしたちの製品が選ばれるのには理由があります。

伝統ある会社

  • 創立50周年で行われた人文字

日本で本格的に不織布が生産され始めたのは1960年代のこと。弊社はいち早く不織布に着目し、不織布加工メーカーとしての歴史を築いて参りました。

今では、風邪予防インフルエンザ・花粉対策では当たり前となった”不織布マスク”ですが、弊社は35年前から、医療用使い捨てマスクとして、主に海外に向け製造を始めておりました。

今後も日本の不織布マスクトップメーカーとして、世界の医療現場に留まらずマスクをお使いのすべての皆様の期待に応えられるよう、100周年に向け歩んで参ります。

培った確かな技術力

  • 製造機械を操作している様子

  • マスクがラインを流れていく様子

世界で初めて超音波溶着加工技術を不織布マスク縫製機械に独自開発し取り入れてきました。工場が生産するマスクは実に650種を超える豊富なバリエーションを誇ります。

この顧客ニーズを満たすべく、常に最先端の技術開発をしております。これらの生産設備では品質の安定性と効率的な生産が実現されています。

世界トップレベルのクリーン環境の下で、材料の供給以降は自動化製造システムにより、衛生管理においても類を見ない管理体制を誇っております。不織布業界のpioneerと呼ばれている所以はここにあり、世界をリードし、更なるオーダーメード開発に取り組み続ける技能集団です。

豊富な取引実績

  • たくさんの製品が世界に輸出されている

この高い生産技術に支えられて作り出される高品質の製品は、国内はもとより、海外でも高い評価を得、世界シェアを二分するに至っています。

フェイスマスクにおいては、全世界のトップクラス。ヨーロッパ、オセアニア、アメリカを中心に製品の約3割が世界に輸出されています。

メイドインジャパンの誇り

  • 緻密な作業の様子

  • 緻密な作業の様子

弊社のマスク製品は全て静岡県の本社工場にて製造しており、国際基準及び自社の厳しい品質基準を設け、ジャパンクオリティーを実現しています。

更に、サプライヤーと共同でマスク専用の材料を開発し、材料は日本製。日々、加工技術の向上を目指すと共に、より良い材料の開発を常に行っております。

徹底した品質管理

  • ISO13485取得

  • 品質チェックの様子

サンエムパッケージの工場内は、全自動の製造ラインにより人による影響を最小限にすることはもとより、作業者の衛生管理と異物の低減活動により、業界一クリーンな環境を保持しています。製造品質は各種センサーやCCDカメラを活用し、品質の信頼性を高めています。性能品質はフィルター試験設備、強度測定設備を設置し、製品の品質保証体制も万全です。更に、工場内での検査のみならず、世界でも権威あるアメリカのネルソン研究所にて、定期的に性能検査を依頼し、常に最新の検査環境を維持しています。

品質マネジメントシステムでは、国際的な規格認証が必要であると認識し、平成6年には業界では初めてISO9001を取得。さらに、平成24年には、医療機器品質マネジメントシステムについて、ISO13485を取得し、サージカルマスク、ゴム掛けマスク及びレスピレーターの設計・開発及び製造についての認証を受けています。(現在、ISO9001はISO13485に統合済み)

更に、平成12年には、日本メーカーで初めて、アメリカのNIOSH(ナイオッシュ)より、N95の認証を取得。さらにアメリカのASTM規格、ヨーロッパのEN規格など、世界各国の規格を満足するマスクも設計・開発を行っています。

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